フードアナリスト試験で完全燃焼
“長い長い浪人生活が終わったような気分”
オーバーに聞こえるかもしれないけれどこれが今の本音。
先月の料理検定に続き、今日は
<フードアナリストの試験>に挑戦してきたのだ。
合格率20%の2級を独学で受けるという
何とも無謀な試み‥(恐)
試験会場に行ってみると『2級受験者は私だけ』
この事実が無謀さを如実に表していた。
今の自分の力を試してみたかった
というのが理由のひとつなのだ。
がしかし、この大胆な試み、覚悟はしていたが
やはり容易ではなかった。。。
仕事から帰って、早々に食事を済ませとりかかるのだが、
これがなかなか・・・![]()
労働後は思いの外、脳が消耗しているのである。
残ったエネルギーを集中力に切り換えてとりかかるも、
そのうち睡魔が襲ってくる。。。
限られた時間、限られた予算?の中でやりくりしながら
その一方でモチベーションと集中力は保ちつつ![]()
事実、試験中に幾度となく
「これ、やったじゃない!!」
「ここ、書いたじゃない!!」
こんな場面に出くわしたのだ。
確かに理解したはずの問いなのに
肝心の答えが思い出せないのである![]()
人間の脳って、こうも簡単に忘れてしまうものなのか。
試験対策はなかなか思うようにはいかなかったけれど、
それでも全力投球した後の気分は不思議と晴れやか![]()
来月から始まる引き継ぎまで、ちょっとゆっくりしよう![]()
試験対策に追われて、秋も半分終わってしまったが
残りの10月は思う存分、自分の好きなことをして
脳を解放してあげよう![]()
(ひとりごと)
決して楽ではなかったけれど、自分に足りないもの、
自分の弱いところがわかっただけでも大きな収穫かな![]()
4級速習、3級通信、2級独学。
すべてを経験したことも今後に生かせたら‥そう思っている。


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