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百味展の記憶がよみがえる☆焼きあづき

「亀屋良長さんって・・」

フードアナリストになりたての頃、
     京都で開催された 百味展
          初めて出会った<亀屋良長>さん。

京都百味会
に属する老舗和菓子司の菓匠が、
一同に集まって、
自然の風景をお菓子で表現・披露する
いわば ‘和菓子の祭典’ とでもいいましょうかevent

和菓子職人の方々の技を知ることのできる
           貴重なイベント
あったのですshine

京都・北野天満宮へ参拝の帰り、
      京都高島屋に立ち寄り
偶然発見flair
百味展の記憶を思い出させてくれた
<焼きあづき>
Photo

こしあんを作る際に出る小豆の皮を
ぼうろ生地にたっぷり混ぜこんだ素朴な焼き菓子です。
まわりには、徳島産の上質な和三盆糖をまぶしました。
小豆の皮には食物繊維が多量に含まれています。
ざっくりとした食感と
上品な和三盆糖の甘さをお楽しみ下さい。

しおりにはこう記されていますpencil
Photo_3 

然りpaper ほんに素朴なお菓子ですことdelicious
サックリどころかカリッカリ!
‘食べる’ というよりも ‘かじる’という感覚です。
Photo_5

和菓子なんだけど、食感は和菓子にはない感覚・・
落雁とも明らかに異なる食感ですdelicious

外側のしっかり焼けた部分が、そう感じさせるのでしょうconfident
Photo_4

「これ、ビスコッティの食感だねflair

そうなんですpaper
ザクッ!とした感じが、先日ご紹介した
<東京カンパネラ>ビスコッティに似てるんですnote
きめはもっと細かくて、食感もハードですけどcoldsweats01

小豆の味を表現する際の言葉ではありませんが
<焼きあづき>に関して言うなら “香ばしい” 
こちらの方がふさわしいheart04

あずきを乾燥させると、こうなるんですねnote

小豆を蒸すと<間瀬>「吉祥」のようになるし
小豆を乾燥させると
  <亀屋良長>「焼きあづき」
のようになる。とscissors

う~ん、和菓子って奥深い・・

是非とも食感を楽しんでもらいたい☆そんなお菓子ですpresent

【参考】
<亀屋良長>「焼きあづき」1袋10個入り540円。
高島屋京都店地下1階<日本の銘菓撰>にて購入paper
Photo_6

<亀屋良長>
京都市下京区四条通堀川東入る柏屋町17
TEL)075-221-2005

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