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2008年12月

デリバリーで楽しむD.O.C認定ナポリピッツァ

D0c
ピッツァ世界コンペティション受賞ピッツァ≪D.O.C≫


完熟チェリートマトと水牛100%のボッコンチーニチーズ、
無農薬ミスト農法のバジルのみを使用。
シンプルだけれど、とっても贅沢なピッツァ☆
(写真のD.O.C チェリートマトがちょっと偏ってる?
ま、ご愛嬌ということでcoldsweats01

コルニッチョーネ(外側のふち)がでこぼこ、
所々ふくらんで香ばしい様子が食欲をそそりますconfident
早速、切り分けていただきましたnote

口にするたびにチェリートマトの旨みがジュワ~!
たまりません!!happy02

直径30cmもあるピッツァですが、
2人で食べてもあっというまです(苦笑)
トマト好きの方には是非食べてもらいたい!そんなピッツァ☆

デリバリーをしてもらえると知って、初めて頼んでみたのだけど
おしぼりの他にピザカッターも添えて届けてくれました。
Photo_2 Photo_3 
このピザカッター、
ピザサーバーにもパスタメジャーにもなるという優れものshine
次回からは「ピザカッターはありますので♪」と言えばいいねscissors

あまり鋭利なピザカッターではないけれど
あらかじめ軽~く6等分に切れ込みを入れてくれているので
この丸い刃のカッターでも十分note

お電話で対応してくれたお兄さんも、届けてくれたお兄さんも
とっても感じがよかったので
お値段はちょっとお高めだけど、また利用したいと思ってますscissors
Photo_5

【参考1】

受賞ピッツァ≪D.O.C≫は2,900円ですが
4種のトマト(チーズなし)で仕上げた≪マリナーラNo.1≫
なら2,200円届けてくれますpaper
平日のランチタイムに限り、
ランチメニュー(1,500円)もデリバリーOKですnote
前日までの予約でアニバーサリーケーキの手配もしてくれるので
こんな気の利いたサプライズもありかもpresent
Ok Photo_4

【参考2】
北区以外に西区、中央区、福島区へも届けてもらえるので
オフィスでみんなとシェアするのもいいですよnote
(但し、西区、福島区は一部地域のみ)
ちなみに
デリバリーコールは 06-6131-0271
(月~金)11:00~14:30 17:00~23:00
(土日祝)11:00~23:00
※店舗とは異なるので、こちらは
年中無休です☆

≪ピッツァ サルヴァトーレ クオモ 梅田店≫
大阪市北区曽根崎2-3-5 梅新第一ビルディング1F
こちらが店舗ですpaper

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マーケティングから知的財産の世界へ・・・

「うぅ、なかなかレストランを訪問できないぃぃぃsad

12月は“魅力あるお店訪ねて東奔西走”のはずが・・・

マーケティングの仕事から離れられたのも束の間
今度は
<法の世界>で修行をすることになったのだsweat01

覚えることがあまりに多すぎて、メモリがupup
そのうちフリーズするんじゃないかと思っていたけれど
やっているうちにひとつひとつがつながってきて
少しずつ流れがわかり始めたところ
happy01scissors

ボーッとする余裕もなく、毎晩バクスイsleepy(苦笑)
クリスマスどころではなかったけれど、でも

今の自分、いやじゃないのよね~heart04

プレッシャーはあるけれど、ストレスとは違うpaper
だからかなconfident体調がすこぶる良好なのは
note

フードアナリストでありながら、
食とは全く無関係の世界にいるのはつらいけどsweat02
お金を頂きながら、勉強させてもらえるのだから
ありがたいと思わなきゃねcoldsweats01
こんな学術的な環境、自ら希望を出しても
異動させてもらえないビジネスマン、OLさんが
いるんですもの。。。


よ~し!ここでまた
   新たな引き出し増やすぞ~!!

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枠にとらわれない和の味を堪能☆一宗北店

三ノ宮駅を下車、北野坂を上がって
中山手通沿いのにしむらコーヒーが見えたらすぐ♪
地図情報を頼りに歩き進むと・・・ありました☆
≪一宗北店≫
Photo Photo_6
ビルの1階なのだけれど、入り口が奥まっているので
お品書きの書かれた看板がポイントupwardleft

お昼は海の幸弁当やかき揚げ丼もあるようですが、
迷わずお目当ての
≪北店ランチ≫をオーダーscissors
Photo_2
■じゃが芋まんじゅう カレーあん
■出し巻き
■よこわの皮おろしポン酢和え
■すずきのタルタルソース焼き
■むらさき芋のかき揚げと銀杏巣揚げ
■貝とこんにゃく甘辛煮
■白菜の赤だし
■さんまのまぜご飯


お品書きからもわかるように、
和の要素にひと工夫あるお料理が続きます。
≪北店ランチ≫の内容は最後まで知らずに頂いたので
ひと口いただくごとに
「ん?これは何だろう・・・」
そんな楽しみ方もできましたdelicious

「れんこんまんじゅう」かな~と思っていたもの、
実は、じゃがいもだったり・・・
「コーン入りのじゃがいもまんじゅう」ってことになりますね。
カレーあんと言っても入店した時はカレーの香りはしなかったので
オーダーが通ってからカレーあんを仕立てられたのでしょう。
とはいえ、このあん。
カレーの香りこそすれ、決してカレー味ではないので
和食を頂いている感覚はゆるぎません。

「よこわの皮おろしポン酢和え」
こちらもオーソドックスに
おひたしかシンプルな和え物かと思ったら・・・
軽く炙ったよこわの皮の刻みが一緒に和えてありました。
もみじおろし&ポン酢で和えてあるようですdelicious

さらに・・・
すじコンっぽいな~と思っていたもの☆
実は貝、それも数種類の貝とこんにゃくの甘辛煮でした。
すじコンならぬかいコン?(笑)

食感ですぐに貝とわかったのだけれど・・・
「え、まさかサザエ?」
そうなんです。
貝のうちひとつはサザエも含まれていたんです♪
それぞれに歯ごたえの異なる食感を出すために、
数種の貝を混ぜているんですね。
よく吟味されています。

さんまご飯でさんまを、ポン酢和えでよこわを、
そして焼き物でスズキを・・・
お造りこそありませんが、随所に魚介類が盛り込まれています。

Photo_3
あ、さんまの混ぜご飯ですが
「添えられたわさび醤油を少しだけ落としてどうぞ♪」
ということでしたが、さんまから出る旨み(脂)で
そのままでも十分おいしく頂けますdelicious
刻んだ紫蘇とごまの風味で、物足りなさも皆無paper

枠にとらわれない創作和食☆
こんなアイデア溢れるお昼ごはんが1300円で頂けるheart01
これはお値打ちモノですよ!

年末~年始にかけては、おせちの準備でお忙しそうなので
その時期は避けるとして
三ノ宮から思ったより近いことがわかったので、
5分ほど歩いて、おいしいお昼ごはんを食べに
また訪問しようと思いますhappy01scissors
Photo_7
【余談】
「今日のお料理、わかりました?」
食事を終えた様子を見て、ご主人が話しかけてこられました。
「じゃが芋まんじゅう、実はあの中に
こまか~く刻んだエビも入ってるんですよ」
と。
さすがにこれだけは、食べてもなお
エビの存在を認識できませんでしたcoldsweats01(苦笑)

お料理内容を聞いてから頂くのもいいけれど、こんな風に
頂いたお料理を自分の五感で判断、
        食事の後にその内容を知る

というのも、なかなか楽しいもんですよ~happy01paper

【おまけ】
「お昼はお値打ちでも、夜は高いんでしょ?」
そんな声が聞こえてきそうなので補足しておきますがcoldsweats01
夜でも4500円~お料理がいただけますscissors
三ノ宮の夜(CLOSE)ってどこも早めですが・・・
【ラストオーダー22:00】なのもありがたいheart01
Photo_8
【参考】
≪一宗北店≫の北店ランチ1300円。
神戸市中央区中山手通2-10-22 仲野ビル1階
TEL)078-230-0508
11:00~13:30(L.O)
17:00~22:00(L.O)
月曜休み。

※お昼はこの他に海の幸弁当1200円やかき揚げ丼950円、
黒豚ヘレカツ定食1100円などもありますnote
※JR、阪急、阪神三ノ宮駅下車。北野坂を上がり、
中山手通沿いのにしむらコーヒーが見えたらすぐですpaper
Photo_5

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レストランのあり方に気づかせてくれたお店☆神戸キチン

港町神戸に昔からある洋食のお店。その店内は
“古きよき時代の神戸を彷彿とさせる洋食屋さん”
と呼びたくなる。
(なぜ店内のお写真を撮らなかったのかは
読み進んでいかれるとおわかりかと・・・)

平日はお魚orお肉いずれかのランチコースのみ。
この日のお魚は舌平目のバターソテー、
お肉ならポークチャップ。
迷わず舌平目をいただくことにした。

ランチコースはスープ、メイン、ライス、コーヒーで
構成されている。スープ皿にたっぷりと注がれた
滋味あふれるスープを飲み干すと、
美しい絵柄が浮かんできた。
Photo_6 Photo_7
スープ皿からコーヒーカップに至るまで、
絵柄が統一されているのだが
こういった楽しみもこちらの魅力のひとつかな・・・そう思えた。
Photo_8
さて、メインの舌平目だが
シンプルにバターソテーしているだけに、新鮮さがよくわかる!
生で頂いてもいいくらいの平目を
惜しみなくランチに出してくれている。
付け合わせはマッシュポテトとキャベツの煮込み。
このキャベツの煮込み、
ロールキャベツのあのキャベツとまったく同じ味なのだ。
要するに、頂いているのはキャベツのみだが
煮込んだスープに数種の野菜やお肉が溶け込んでいて
そのうまみが全て、キャベツに浸透しているのである!

派手さはないけれど、
どれも素材のうまみを引き出したお料理であることが
口にするたびにしっかりと感じとれた。

場所がわからずなかなか来れなかったけれど・・・
おいしい神戸洋食が食べたくなったら、また
是非立ち寄ろうと思っている。

【余談1】
「お写真撮ります。ごめんなさいね。」
お料理のお写真を撮らせて頂く旨、お店の方に了解を得たあと
別のお客様にお断りの言葉をかけておられた声が聞こえた。
「あ、大丈夫です。そちらは写りませんので・・・」と私。
撮るのは内装ではなく目の前にあるお料理、だからご心配なく♪
そんな意識でしかなかったのだが・・・
すかさず口にされたお店の方のひと言に、はっとした。
「光が入るでしょ」と。

不覚だった。。。
人を撮影しないからいいというものではないのだ。
たとえ、背後かなり離れた位置であっても
フラッシュの光は感じるもの。
レストランとは、そのお店にいる全ての人が、
気持ちよく食事ができる
よう努めておられるわけで
その場所でフラッシュをたく行為は、実は
お店の方に許可を得るだけでなく
その場で食事を楽しまれている他の方にも
ひと言了解を得るべき
だったのだ。

決して愛想がいいとは言いがたい?女性だったけれど
“本当のサービスとは何なのか”
に気づかせてくれたお店であったことは間違いない。

【余談2】
たまたまかもしれないけれど・・・
1万円札を差し出したら、おつりを新札で返してくださった。
さりげない部分にまで、いろんな意味で
気づきを与えてくれたお店だった。

【参考】
<神戸キチン>のランチコース1800円。
神戸市中央区磯上通8-1-12
TEL)078-221-5435
11:30~14:00
17:00~19:30
日曜、祝日休み。
※神戸国際会館の南側、マクドナルドの筋を南へ進むと
すぐ左手に見えますpaper
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シャンパンと一緒に楽しみたい☆活車海老の押し寿司

この季節、街全体がクリスマス色に染まる「神戸・元町」
洋食文化、パン、中華街が思い浮かぶこの町に、
知る人ぞ知る
<箱寿司>のおいしいお店があるんです♪
Photo_4  Photo_5 
こちらのお店、通し営業されていて、
もちろん店内でも頂くことができますが
お持ち帰りの箱寿司が有名なんです。
なので、帰りに立寄ることを告げてご用意しておいてもらいました。

で、頂いて帰ったのがこちら
≪車海老の押し寿司≫
Photo_3
うなぎや穴子の押し寿司はあちこちでよく見かけますが
活車海老の押し寿司はとっても気になります♪

竹の皮に包まれた押し寿司は、何とも風流で・・・
結んであった紐をほどくと、ほのかに竹の香りがしてきますconfident
甘く煮たしいたけを中にはさんだ車海老の押し寿司。
箱寿司=大阪寿司の代表だけあって、関西人好みのお味♪
寿司飯のお酢が控えめなんです。

量的にもちょうどいいので、ちょっと小腹が空いたなぁ~
という時に、お二人で召し上がるのにおすすめ♪
和食ですが、シャンパンと一緒に楽しみたい☆
そんな押し寿司です。


【参考1】
ルミナリエのイルミネーションを満喫した後、
お部屋で飲みなおすのに最高ですよ~!!
但し、19:00までの営業なので、先に調達しておきましょう
happy01

【参考2】
<檜垣>の車海老の押し寿司2100円。
神戸市中央区栄町通2-9-4 川秦ビル1階
TEL)078-321-5188
10:30~19:00
木曜休み。
元町商店街と中華街の間を結ぶ路地にあるので穴場ですよ
paper



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アヴェマリアの歌声が心地よい空間☆ラ・ヴィエルジュマリー

神戸ルミナリエ開催で街全体が華やいでいるこの季節xmas
旧居留地界隈を歩いていると、今の季節にふさわしいサロンが・・・。
≪ラ・ヴィエルジュ マリー≫
Photo
ガラス張りの店内ゆえ、華やいだ様子は外からも伺えますconfident
ショーケース右手には色とりどりのマコロン、左手には
ひとつひとつていねいに作り上げたスイーツが
見るものを楽しませてくれますnote
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メニューを見てまず、オリジナルの紅茶が多いことに注目sign01
<マリーゴールド>も名残惜しかったのですが、
まずはこちらの店名でもある
<ラ・ヴィエルジュ・マリー スペシャル>を頂くことにpaper
Photo_2
ラ・ヴィエルジュ・マリーとはフランス語で「聖母マリア」を意味します。
ほのかに白桃の香りが漂う優しい紅茶に包まれてください。
きっとあなたにも幸せが訪れるでしょう。
とあります。
メッセージにあるように、とってもやわらかな味わいですconfident
シャープな味ではないので、
香りを楽しみたい方におすすめの紅茶です。
セットにして頂いたケーキは<モンブラン>
Photo_3
タルト生地ではなくドーム型のメレンゲ菓子の表面に
薄っすらチョコをコーティング。
その上に
カスタード、生クリーム、砕いた栗の粒を織り交ぜてありました。
仕上げにマロンペーストで全体を包み込んで完成cake
香りの高い紅茶を選んでいたため、
モンブランの甘さが何とも心地いいheart04
しっかりと甘さを感じるものの、
メレンゲ菓子と一緒にいただくのでバランスはgoodscissors
中もムースだとしつこくなるところを、よく吟味されています。
モンブランなのだけれど、メレンゲ菓子にナイフを入れるので
サクッ、サクッ!
小気味よい音が聞こえてきますhappy01
店内を静かに流れる音楽にふと、耳を傾けると・・・
アヴェマリアの歌声がnotes
クリスマスシーズンxmas神戸ルミナリエshineそして
アヴェマリアのやさしい歌声がbell

“だれもがやさしい気持ちになれる”

そんな空間です☆☆
Photo_4 Photo_5
【参考1】
次回は是非<マリーゴールド>を頂いてみようと思います。
ほんの少しリキュールを落として頂くフレーバードティーのようです。
きっと洋酒なんだろう・・・と思いきやsign02サプライズですよ(苦笑)
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【参考2】
ラ・ヴィエルジュ・マリーのおすすめ☆
<ラ・ヴィエルジュ・マリー スペシャル> 1000円 
<モンブラン>520円。ケーキとセットにすると1200円で頂けます♪
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神戸市中央区浪花町64 三宮電電ビル1階
TEL・FAX)078-331-8831
11:00~19:00
水曜休み。(但し、ルミナリエ開催期間中は水曜も営業です)

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鶏の肝+生クリーム+レーズン+ラム酒+くるみ=エビ味噌の味☆右近

売れても占い商店街でおなじみの<聖天通商店街>
Photo
時々、自転車で前を通っていて気になっていた割烹のお店☆右近
見た感じ、夜のみの営業だろうな~と勝手に決め込んでいたら・・
「えっ、お昼にお手頃なお弁当がいただけるの!?」

そうとわかったら早速、行ってみたくなって
事前にお電話をして、お腹空かして行って来ました♪

お昼は松花堂弁当もしくは親子丼の2種類のみ。
お店の外観からおいしいものが頂ける予感がしていたので
迷わず松花堂弁当を頂きました。
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4つに区切られたお弁当の内容はというと・・・

右上(お造り2種、あられ揚げにした天ぷらなど4品)
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左上(八寸盛りに相当、南蛮漬け・焼き物・和え物・鴨ロースや鶏も)
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右下(薄っすら上品に仕上げた煮魚と里芋)
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左下(あったかいじゃこご飯とひと口いなり)

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お吸い物として、きつねのこうどんが始めに供されました。
稲庭うどんだったと思います。
でも、おだしは完全に関西人好みのお味♪
薄味でほんのり甘~いお揚げさんと共に頂きました。
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松花堂弁当って和食のお店で大抵お昼によく頂くのですが
こちらの特徴は何と言っても、
お魚やエビをふんだんに盛り込んである点。
魚ひとつとっても、お造りあり、煮魚あり、焼き魚あり、南蛮漬けあり。
エビにしても、見てそれとわかる天ぷらはもとより
甘エビのすり身が卵焼きに変身、
魚のすり身と合わせて真丈に仕上げてあったり。

“たったその一切れを添えるのに、
       どれほど手間をかけていることか”
つい、想像してしまいます。それほど複雑な味わいなんです。

こちらの松花堂を頂いて、
あれこれ食べ手なりに推測していたものがあって

「八寸盛りにあったあの練り物、エビみそで和えてるんですか?」
食事を終えてご主人にお尋ねすると、答えはNO!

なんと鶏の肝なんですって!
「私、鶏の肝ダメなのに、どうして食べれたんだろう・・・」
レバー独特の食感やにおいがまったく感じられなかったのです。

不思議がる私に、ご主人は笑いながらこう答えてくれました。

「鶏の肝やすり身に生クリームを加えて、砕いたくるみや
ラム酒に漬け込んだレーズンも一緒に混ぜ合わせてあるからね。
あ、漬け込んだラム酒も入れてあるよ。
そうか、それらが掛け合わされるとエビみそっぽくなるわけか♪」
と。

鶏の肝+生クリーム+レーズン+ラム酒+くるみ
                     =エビ味噌の味


この方程式にご主人もなるほど!というお顔をなさっていました。
食べ手側も(私が)料理人だったら、おそらく
こんな推測はしなかっただろうな・・・(苦笑)

おいしいだけじゃない、
玉手箱のようなお弁当が食べたくなったらまたここへ来よう♪
そう思いながらお店を後にしたのでした☆
Photo_18 

【余談1】
半個室めいた4人用テーブル、6人用テーブルがあるのですが
お二人なら是非カウンターがおすすめ☆
Photo_4 Photo_7
カウンターに座ると、目の前で調理されている姿を眺めることができて
なかなか楽しいですよ^^
小さい生簀ですが、中でエビがうごめいている様子も見られるので
「日本料理店にいるんだわ~!」っていうモードに染まるんです(笑)

【余談2】
遠方から大阪を訪問、近くのホテルに滞在される方へ☆
リーガロイヤル、リッツカールトン、ウェスティン・・・
大阪のいずれの一流ホテルからも程よい距離にあるので
滞在中、ホテルの近くでおいしい和食が食べたくなった際に
是非、足を運んでみてください♪
タクシーなら1メーターくらいで行けますよpaper
運転手さんには

「あみだ池筋と聖天通商店街の交差点まで」
と告げましょう。商店街を20秒ほど歩いたら到着です♪
Photo_16 Photo_17

【参考】
≪手料理 右近≫の松花堂弁当1800円。
親子丼(800円)もあるので、お子様もご一緒に♪
大阪市福島区福島8-14-13
TEL)06-6454-0058
11:30~14:00 17:30~23:00
月曜休み。
Photo_2 Photo_3
※あみだ池筋を北へ15分程歩くとシンフォニーホールです♪

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弘実生が教えてくれたりんごのおいしさ☆金のねぶた、銀のねぶた

ランチの予約をしてあったお店へ行く途中、
聖天通商店街の入り口で声をかけられた。

「僕達、青森から修学旅行でやってきたんですけど
実習で青森の特産品を販売してるんです。
よかったら見に来てください!」
と。

どこでやっているのか場所を尋ねると、ナント!
ランチの予約をしたお店のすぐお隣り
eye

「じゃあ、どれがおすすめ?」
元気いっぱいの高校生たちに商品の説明をしてもらい、
買って帰ったもののひとつがこちら
downwardleft
Photo
≪金のねぶた≫と≪銀のねぶた≫

いずれも旬に収穫した青森県産のふじや王林を、
ふんだんに使った果汁100%のりんごジュースapple

甘味、酸味のめやす(メーカー比)には

≪金のねぶた≫
甘味 ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆


≪銀のねぶた≫
甘味 ★★★★☆
酸味 ★★☆☆☆    とあります。

このことからもわかるように、

≪金のねぶた≫の方が若干酸味が加わるんですnote
酸味が加わると言っても、十分甘いんですよ~happy02

おいしいだけじゃない
paper
モンドセレクション金賞受賞、JAS(日本果汁協会)認定
とあらば、品質の高さは言わずもがなbell

各2缶しか購入しなかったので、なくなったら
ネットでお取り寄せしようかな~って思ってますconfident

おいしくて栄養もあるので、療養中の方や
お腹に赤ちゃんがおられる方への贈り物にすると
きっと喜ばれますよhappy01paper


【ひとり言】
修学旅行における課外実習とはいえ、
あの日の大阪はこの冬一番の冷え込みsnow

寒い中、道行く人々に元気いっぱいに声をかけておられた
学生さんたちの姿は、とっても好印象だったなぁ
confident

“ふるさとの特産品を多くの方に知ってもらい、
                              県の活性化につなげる”
彼、彼女たちの行為は、私たちフードアナリストの果たすべき役割
“おいしくて安全な食材や、魅力あるお店を
    広くご紹介し、食文化の発展に貢献する”
これと同義なのよね。。。
フードアナリスト以外の方からも学ぶことがいっぱいだ~!!


【おまけ】
ちなみに
金のねぶた、銀のねぶた以外に頂いて帰ったのがdownwardleft
Photo_2
≪青森シャモロック味噌≫
青森県立弘前実業高等学校ものづくりプロジェクト
プロデュース商品☆
 とあります。
こちらはまだ試食していませんpaper

野菜炒めや炒飯、味噌煮込みにと何にでも重宝しそうですが
私は、“炊き込みご飯のかくし味”に使ってみようかな~と
思っていますnote
一風変わった純和風ピラフができそうでしょuphappy01scissors


産学連携で青森の魅力を知ってもらおうという試み
すばらしい!!

【お問い合わせ先】
青森県立弘前実業高等学校ものづくりプロジェクト
TEL)0172-32-7151

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静かな時間もごちそうになる空間☆ドゥーヴル

「たしかこの辺なんだけどなぁ・・・」
御影駅を降りて東へと歩くこと5分。
記憶にあるうる覚えの地図を頼りに捜していたら
オレンジ色のプレートが目に飛び込んできた。

≪フランス料理 ドゥーヴル≫
Photo Photo

店内はシックで落ち着いた雰囲気。
御影界隈のマダムにも十分気に入られそう。

Photo_12

コース料理の前菜はワインをおいしく頂くためにも必須☆
というわけで、今回は、
前菜、スープ、お魚料理、デザート、コーヒーの
コースをいただくことに♪


<赤ピーマンのムースとスモークサーモン>
Photo_8
赤ピーマンのムースだが、ひと口頂いて
ピーマンだとすぐにわかる。

「このムースひとつに、いったい
どれだけたくさんのピーマンを使っているのだろう」

甘味の強い野菜というと、タマネギ、カボチャ、さつまいもetc.
が思い浮かぶが、

「ここにピーマンも入る!」
そう主張したくなる程、ピーマンの甘さを感じる前菜である。

そしてもうひとつの前菜、スモークサーモン。
こちらはジャガイモのソースとともに頂いた。
ピューレよりも若干ソースに近い。
ディルの色みと香りがサーモンを惹きたてる。
発色のいいソースはビーツによるもの。
ガラスのお皿にはこんな鮮やかなソースがよく似合う。

洗練されたスピゲラウで頂くシャルドネが
より一層おいしく感じたひと皿である。


<ニンジンのポタージュ バニラの香り>
Photo_2 Photo_3
運ばれてきたとたん、バニラの甘~い香りに包まれる。
「甘い」とは味覚にだけ許された表現ではない。

「香りが甘い」そう表現したくなる。

一見、カボチャのポタージュと見紛う色みの中に
バニラビーンズの粒が見てとれる。
ニンジンのポタージュと言っても、あらゆる野菜が
このスープに凝縮されているのがわかる。
何味(=ニンジン味)などと言い表せないのだ。
“ニンジンのポタージュ”というより、むしろ

“うまみ野菜のポタージュ”というべきか。

<スズキのポワレ ヴァンブランのソース>
Photo_4
フレンチに登場するお魚料理の王道だが
それゆえ、自身の記憶にある「スズキのポワレ」が
頭に浮かぶ。
カリッカリに香ばしく焼き上げられた皮と
ふんわりうまみを閉じ込めたスズキの身。
スズキの上にはナスが、下にはリゾットが敷いてある。
ミルフィーユの層のごとく、極薄に仕上げたお米が
料理に立体感をもたせている。

平面ではなく、立体感のあるひと皿といった印象。

フレンチは、かくも
芸術的、立体的に表現できるものなのだろうか・・・
前菜が色彩的演出とすれば、メインは立体的演出か。
シェフの、料理人として以外のセンスを感じるひと皿である。


<デザートの盛り合わせ>
Photo_5 Photo_6
塩キャラメルのアイスクリーム、ブランマンジェ、
パンドジューヌ、ガトーショコラの4品。
特に印象的だったのがパンドジューヌ!
素朴な見た目ゆえ、インパクトはなかったのだが・・・
初めて食べたせいか、生地のおいしさに感激!
アーモンドをたっぶり使っているから?
少し固めの焼き菓子なのだが
マドレーヌより若干しっかり、でもフィナンシェより軽く
ふんわりではないけれど、適度にしっとり感があって
私好みのお菓子だった。

デザートと共にコーヒーを頂いたのだが
供されたカップがウェッジウッドと聞いて驚いた。
ソーサーの幾何学的なデザインに
‘いかにもウェッジウッド’な感じがしなかったからだ。


選択肢にエスプレッソがなかったため、あまり期待せずに
コーヒーをお願いしたのだが・・・驚いたことに
エスプレッソを思わせるコクと香りが堪能できる1杯だった。
断然コーヒー党!の方にもきっと喜ばれることと思う。


Photo_10 Photo_11
ゆったりとられたテーブル間隔。
空間全体をニュートラルに包み込む間接照明。
そして、トーンを落としたシェフとマダムの
落ち着いた声。
そのすべてが調和し、心地よさをもたらしている。

レストランで過ごす時間を大切にする大人の女性、
大人のカップルにこそ
この心地よさを体感してもらいたい。なぜなら

静かな時間もごちそうになる空間☆
そう呼ぶにふさわしいレストランだから。

【余談】
キャリアを感じるマダムの洗練されたサービスに
さすが!と感心していた私。
だが、それに反してマダムの謙虚なひと言。
「フランス料理のサービスはまだまだなんです。
イタリア料理のサービスとはまた違うんです。

日本料理の懐石に近いんです。」と。

盛り付けを目で楽しみ、ソースと器の調和を解し、
供された瞬間に立ち上る香りに心を奪われる。

フランス料理のコースを頂く楽しみ(充足感)と
懐石料理を頂く醍醐味に相通ずるものがあるのだ。

フランス料理よりも懐石料理派の私が、なぜ
たて続けにフレンチへ足を運びたくなるのか。
マダムの言葉でようやくその答えがわかった。


【参考】
≪フランス料理 ドゥーヴル≫の
          
ランチコース2700

ランチはこの他に1900円、3900円もあります。
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神戸市東灘区御影中町1-8-7
11:30~14:00 18:00~21:00
TEL)078-842-2345
毎週火曜、第3月曜休み。
阪神御影駅下車、東へ徒歩5分。
御影クラッセと同じ通りにあります
paper

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酒処・伏見ならでは☆スープがおいしい酒粕らーめん

「かっぱっぱ~、るんぱっぱ~♪」でおなじみ
キザクラカッパカントリーへ行った帰りに立ち寄ったお店

≪らーめん玄屋≫

伏見に来たら絶対に行こう!と、
何年も前から決めていたラーメン屋さん。
なぜそこまでして行きたかったのかというと・・・
こちらで
“酒粕らーめん”が頂けるのを
楽しみにしていたからnote

ちゃんと周辺の地図も用意して来たことと、
カッパカントリーからほぼ真北に上がっていけば
このお店にたどり着けると想定していたおかげで
迷わず到着scissors

Photo_2 Photo_3
阪神間でよく見られる
2号線沿いのラーメン店のような派手さはさほどなし。
派手さがない分、酒蔵の町・伏見にふさわしく
酒樽が店先に重鎮♪
それを見たとたん、いっきに
酒粕らーめんが食べたくなりました(苦笑)

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平日の4時過ぎという
、もっとも
ラーメン店が空いている時間をねらって訪問。
男性客が数名いるだけでしたが、
厨房で腕を奮っている姿は女性でした(意外!)
あとでお話してわかったのですが・・・
お店のご主人の奥様でしたhappy01

さて、お待ちかね“酒粕らーめん”のお味はと言いますと・・・
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とにかくまろやか!粕汁なんですよね~
見た目、みそラーメンと変わりない感じですが
酒粕を加える分、お味噌の量は加減しているのでしょう。
白味噌も入っているせいか、ほんのりあまいんですdelicious

具はお刺身のツマを思わせる大根のほかに、
油揚げ、もやし、叉焼。
‘酒粕叉焼麺’が別メニューとしてあるので、
叉焼は期待していなかったのだけど
なんだかちょっぴり得した気分でしたscissors

麺は細めのストレート、
麺とスープを交互に頂くのがおいしい食べ方です♪


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【おまけ①】
背油ギトギト系とはちょっと異なるので、
女性と一緒に来ても喜んでもらえそうですよpaper
メニューにあった“ポン酢叉焼”が
未だに気になって仕方がありません(苦笑)

なので、近々また行ってみようと思ってます♪

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【おまけ②】
お会計をする時に初めて気づいたのですが・・・
龍馬さまの後ろに聳える伏見のお城、
実はこれレジなんです!!
左手上のお城の窓に金額が表示されているのがわかりますか?
奥様いわく、
「これ、主人が作ったんですぅ(苦笑)」と。
ユニークというか、多才なご主人☆
次回は是非ご主人にもお目にかかりたい!

【参考】

らーめん≪玄屋≫の「酒粕らーめん」780円。
京都市伏見区東組町698 パークテラス桃山1F
TEL)075-602-1492
11:30~19:30(麺が売切れ次第終了)
木曜休み(時々、臨時休業あり)
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京阪「伏見桃山駅」下車。徒歩8分くらい?
大手筋商店街を進み、右手に京都銀行が見えたら
その角を右折→直進。
5分程歩くと伏見区役所が現れます。
そのすぐ手前、マンションの1Fですpaper
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※頂いて帰った名刺の裏に簡単な地図が掲載されていたので、
 よろしければご参考に♪
(名刺もご主人のセンスでしょうか・・・ユニークです!)

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中庭を愛でながらお手軽昼膳☆十二屋小町

京阪中之島線が開通したおかげで
大阪から1本で行けるようになった伏見桃山。
伏見桃山城や伏見の酒で有名なこの地に、
とってもふさわしいお食事処があると聞いて
訪ねてみました。

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≪お昼の九枡弁当 十二屋小町≫
■くらわんか豆富
■焼き魚
■お造り
■鯖煮付け
■出汁巻き玉子
■蒸し物
■茄子・青唐やまと和え
■小鉢
■白身魚南蛮漬け
■鶏ゆかり揚げ、海老天
■ごはん、お吸い物
■プチデザート、コーヒーor紅茶

築100年以上の町家を再生した店内では、

季節感あふれる彩り豊かな昼膳が頂けます♪
私が頂いた≪お昼の九枡弁当☆十二屋小町≫
ナント、小鉢が9品も登場!
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お造りや焼き物、お浸し、炊き合わせなど
少しずつ色々なものが頂けるので
とってもお得♪
おくどさんで炊いたごはんによく合います。
う~ん、お箸が進む、進む(笑)
ご自慢のくらわんか豆富ももれなくついてきますscissors
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柚香塩、なまら塩、抹茶塩のうちお好きな塩で頂けるのですが
「まずは何もつけずに、その後
‘なまら塩’をつけて召し上がってみてください」と。
豆の味が濃いしっかりとしたお豆富です。

‘なまら塩’とは北海道の昆布だしと合わせた
独特のお塩
なんだそうです。
たしかにこのお豆富に合います。
豆の味を損なわない塩加減がいいのかな。
食後にはコーヒーor紅茶とプチデザートまで出てきます
いずれもハーフポーションなのが◎
“いろいろなものを少しずつ”
あれもこれも食べたい欲張りな?女性にも
きっと満足して頂けるお手軽昼膳です☆

【おまけ①】
店内中央にある中庭は
ほとんどのお席から見渡すことができますconfident
二人並んで中庭を眺めながらお食事ができる
半個室のようなスペースもありました。
中庭から遠いスペースは床が一段高くなっている設計。
なので中庭前方のお席でなくても、十分景色が望めます。
磨りガラスやのれんが効果的に使われているので、
カップルに喜ばれそうですheart01
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【おまけ②】
伏見の町らしく、おいしいお酒も頂けるようなので
おすすめの新酒を飲みながら京の夜を過ごすのも
なかなかよさげですconfidentheart04
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【参考】
≪京町おくど 十二屋≫の
    「お昼の九枡弁当 十二屋小町」2100円。
京都市伏見区京町3-182
TEL)075-612-7666
FAX)075-612-7660
11:00~15:00
17:00~22:00(但し、金・土は~23:00)
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※お昼は京町ご膳1680円や町家ご膳2800円もあります。
※京阪伏見桃山駅徒歩1分。踏み切りを渡って右手すぐです。

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宴会シーズン☆弱った胃腸にはこれ♪お野菜たっぷり薬膳春雨ヌードル

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前回の訪問時、目に留まって以来
どうも気になって仕方がなかったメニューのひとつ。
≪野菜たっぷり薬膳春雨ヌードル≫

格式ばったお席でなくても、
手軽に薬膳を楽しむことができるなんて!!
これは特筆ものです!

なつめ(貧血予防・肺・胃・肝臓に効果的)
白キクラゲ(滋養効果・肺・脂肪の代謝に効果的)
クコの実(疲労回復・目に効果的)
杏仁(のど・腸・便秘・せき止め・むくみに効果的) とともに
八角、月桂樹、草果、丁字、中国山椒、唐辛子など
様々な香辛料を、
時間をかけて香り高く煮込んだ
滋養たっぷりのスープ。
スープだけでも十分に栄養が摂れるのだけど
白菜、キャベツ、もやし、ニンジン、豚肉、しめじ、青梗菜、
きくらげ・・・etc.
具だくさんのお野菜と一緒に頂くのですから
その栄養は言わずもがな!

3分の1ほど頂いた頃から、体が温まってくるのがわかります。
鉄鍋で供されるためお料理が熱いから?いえいえpaper
スープから薬膳の効能が浸透しているんですheart04
あちこちから鼻をすする気配?も感じられましたね。
(泣いてるんじゃ~ないですよ!体温がupupしたからですよ~)
別添の辛味噌を加えて頂くと、さらに代謝がアップしそうです。

こちらの薬膳ヌードル、見た目ボリュームがあるので
「全部、食べきれるかしら・・・」
そんな声も聞こえてきそうですが、ご心配なく♪
いなにわうどんを思わせるような春雨のヌードルゆえ
ツルツルと入っていきますnote
お昼に頂いたのですが、夕方お腹が空き始めるのも
思ったより早かった気がしますcoldsweats01
薬膳による消化吸収の効能も手伝ってかもしれませんね。
これからの季節、年末にむけて忘年会で毎週、飲み会の方や
クリスマスディナーで胃腸に負担をかける機会の増える方
そんなお忙しい方々に、是非おすすめしたいお手軽薬膳です☆

【余談】
前回と異なるお席にすわったおかげで、新たに発見したものがsearch
中国茶を入れる様々な茶器がお店の雰囲気によく合っていました♪
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【参考】
「吉芳」の<野菜たっぷり薬膳春雨ヌードル>997円。
神戸市東灘区住吉本町2-13-1 森田ビル1階
TEL)078-846-1341
11:00~15:00
17:00~22:30
無休。

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