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2008年11月

本当はあまり人に教えたくな~い!?隠れ家レストラン☆ラ・コンブ

「今からお伺いしようとおもうのですが・・・
1時半頃になりますが、よろしいですか?」

携帯に短縮登録してあったお店の情報を手がかりに
向かうことを告げると
「もし迷われましたら、遠慮なくご連絡くださいませ♪」
柔らかな、そして私の訪問を喜んで下さる様子が
声の調子から感じられた。

「よし!今日のランチはここに決まり!!」
マダムの電話口の対応に、
すっかり行く気満々になってしまったお店。

≪レストラン ラ・コンブ≫
P1010613   
さほど迷うことなくたどり着いたとはいえ、
堺筋より東側へはあまり行くことがないため
本当にあるのかちょっと心配だったが・・・
南船場の“商いの街”に、まさかこんな
静かで落ち着ける場所があるとは!?(意外!)
外観からはまったく想像できないほど
ゆったりとした店内にまず驚かされる。

がしかし、驚きは内装だけにとどまらなかった。。。
私が頂いた2000円のAコースを知って、
是非驚いていただきたい☆

Photo_2
<前菜盛り合わせ>

①キノコのテリーヌ
 歯ごたえの違いから、数種類のきのこを使っているのが感じとれる。
 一見ありふれた普通のタルタルソースに見えるが、まったく違う。
 酸味のある、でもオイリーな感じはあまりないなめらかなソース。
 ポテッ!というよいトロ~ンと表現するのがふさわしい。
 エストラゴンと生クリームのせいだと聞いて納得!
 ふんわりとしたテリーヌにピッタリのなめらかなソースである。 

②さんまのカルパッチョ
 外は炙ってあるものの、中はあまり火を通さずに頂いた。
 細かく刻んだビーツと一緒に頂くとアクセントに。
 身のしまった秋刀魚だったので、レア感を楽しむのが正解♪

③タコのマリネ
 シンプルにタコの歯ごたえを楽しむ1品。
 新鮮だからこそできることなんだろうな・・・。

Photo_3
<ジャガイモのポタージュ>

 テーブルに運ばれてきたとたん、湯気と共に
 ミルクの香りが立ち上る。
 ジャガイモのほのかな甘味と
 牛乳のコクが絡み合ったやさしいポタージュ。
 なめらかで、どちらかというとさらっとした感じ。
 “重たさを差し引いたポタージュ”と表現したくなる。

Photo_4 Photo_7 
<鴨胸肉のロースト>

 ソースの色みを見て意外に思われた方もいるのでは?
 大抵、鴨とくれば赤ワインやバルサミコを使った
 どっしりとしたソースが定番なのだが
 こちらはパッションフルーツとカシスの2種類のソースで
 頂くのである!!フルーツのソースで頂くと、
 鴨肉そのものをダイレクトに味わうことができる。
 記憶の中にしっかりと刻まれたひと皿であることは
 言うまでもない。

 付け合せに水菜、ブロッコリー、ジャガイモ、ヤングコーン、
 さつま芋、ごぼうなどいく種類もの野菜が添えられているのだが
 特筆すべきは焼きごぼう!!
 焼く前におだしで下味をつけてあるのが、
 口に含んだ瞬感すぐにわかった。
 ごぼうだけもっと添えて欲しかったくらいである(苦笑)

 ソテーしたジャガイモもさつま芋も、そしてこの‘焼きごぼう’も
 ここでは 
「付け合せ=わき役」 で終わらないのだ。
 これぞ “オリジナリティあふれるひと皿” である。

Photo_8
<自家製デザート盛り合わせ>

 自家製パンナコッタに
 キャラメルのアイスクリーム、そしてガトーショコラ。
 ランチのメインに鴨を出してくれるのだから、
 デザートは手抜きでも仕方ないっか・・・
 期待半分でガトーショコラに手をつけたのだが・・・!?
 天晴れ!!
 クオリティの高いチョコレートを
 おしげもなく使っているのがありありとわかる。
 街のパティスリーに勝るとも劣らない濃厚な味となめらかさ。
 
“本物のチョコレートを頂いている実感が得られる”
 そんなガトーショコラである。
 
これにパン、サラダ、コーヒーor紅茶orエスプレッソがつく
というのだから、驚きのコストパフォーマンスである!

クリスマスシーズン☆予約のとれない有名レストランで
賑々しく過ごすのもいいけれど
大切な人ととっておきの時間を過ごすのにふさわしい、
都会でありながら落ち着きのある
隠れ家レストランをこっそりご用意するのも
サプライズ感があっていいのではないだろうか。
Photo_9 Photo_10

「こんな素敵なお店を
     見つけてくれていたなんて!!(感激)」


彼女からこんなうれしい言葉が聞けるに違いない。


【余談1】
シェフのご実家が昆布店を営んでおられることと
ワインの産地である≪LA COMBE≫
双方にちなんで?<レストラン ラ・コンブ>
という名が誕生したのだそう。
Photo_11 La_combe
和<昆布<コンブ<COMBE<仏 で、
真ん中に位置するのが「レストラン ラ・コンブ」か・・・。
レストランのコンセプトにふさわしい名前だと我ながら思った。
南船場の隠れ家でついに、和と仏の融合・・・
今後に、より一層期待が高まる。

【余談2】
オーナーシェフのほがらかな笑顔と厨房から聞こえる
スタッフ全員の「ありがとうございました!」の元気な声。
そして、マダムやスタッフの方々の親しみのあるサービス。
有名レストランに時折見られるギャルソンの高飛車な対応は
ここにはまったくない。

【余談3】
お化粧室の手入れの行き届いた小物を見てもそう。
“最後まで心地よく過ごしてもらいたい”
その思いが隅々まで感じとれる。
Photo_12 Photo_13
半年前のオープンまで接客など未経験だったマダムは
未だに、十分な対応ができていないことを懸念しておられたが・・・
心のこもった対応は、きっとだれの目にも心地よく映ることと思う。
(事務的な電話応対、口先だけの‘ありがとうございました’ほど
不愉快なものはないのだから・・・)

【参考】
<レストラン ラ・コンブ>のAコースランチ2000円。
大阪市中央区南船場1-14-7 アインズ南船場1F
11:30~14:00(L.O)
17:30~22:00(L.O)
月曜休み。
Photo_14 Photo_15
地下鉄堺筋線または鶴見緑地線「長堀橋駅」より徒歩5分。
堺筋より東側、長堀通りより3本北の通りです。

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おすすめ☆おだしで頂く白蒸し丼

「あ、あった~!」
通りに面した1階にあるのに、見過ごしてしまう・・・
それくらい目立たない店構え。
カウンター10席程の小さなお店ですが
郷土料理のお店を思わせる店内は、
どこか懐かしい気持ちにさせてくれますconfident


今回、ご紹介したいお料理がこちらdownwardleft
おだしをかけて頂く「白蒸し丼」
Photo_2
関西風の蒲焼きではなく、江戸焼の白蒸しのうなぎ。
針切りにした茗荷とのり、ワサビと共に頂きます♪

胚芽米をブレンドした伊賀米には、
白ごまと刻んだ青じそを混ぜてあります。
こちらのどんぶり

タレではなく“おだし”で頂くんです!
斬新なうなぎの頂き方だと思いませんか?

さてお味の方はと言いますと・・・

‘うなぎ=こってり’の構図はここにはないですね。
スタミナ食と思われがちなうなぎが
実にあっさりと頂けるんですhappy01
うなぎの皮があまり得意ではないので
決まっていつも蒲焼きにしてもらっていたのだけれど・・・
白蒸しのうなぎ、お箸でパラッと皮がほぐれるんです!!(感激)
ご主人曰く、備長炭でじっくり焼いてあるから
白蒸しでも抵抗なく食べられるのだそう。
「これなら蒲焼きにしなくても皮まで頂けます♪」

感激したのは、うなぎの皮だけじゃありませんpaper
伊賀米に胚芽米をブレンドしたごはんが頂けるので
単品の食事なのに栄養価は結構高いんです♪
うなぎのビタミンAくらいしか期待できないところ、
胚芽米からビタミンB群やEまでも摂れちゃうんです♪

白蒸し丼には肝吸いと香の物がついているのだけど
大根の浅漬けの他に
“きゅうりのぬか漬”scissors
香の物って大抵、手抜きなお店が多いのに(←特に大阪は)
大根もきゅうりも自家製なんですって♪(またもや感激)

こちらの白蒸し丼、
うなぎの大きさや量によってお値段が変わりますが
私が頂いた小1匹タイプなら1300円で。
オプションでう巻き、うざく、デザートを+300円で
つけることもできます。

昼も夜も同じメニューが頂ける上、お持ち帰りもできるとは
ほんにうれしい限り♪ならば
「昼夜を問わず気軽に立ち寄りたい」
そう思える1軒なのです☆☆
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【余談1】
信楽焼のタヌキじゃないけれど、伊賀焼のタヌキが入り口に鎮座♪
訪れる者を和ませくれますconfident
そういえばお料理も伊賀焼の器でもてなしてくださいましたっけhappy01

Photo_3 Photo

【余談2】
タヌキのそばには、情緒あふれる和の灯り。
聞けば灯りも、そして灯りを包む格子もすべて

うなぎを捕らえる際の道具なのだとか(驚)
だから細長い笠なんですね(納得!)
Photo_5 

【参考】

「うなぎ処かどや」の<白蒸し丼>1300円。
大阪市中央区南船場2‐10‐17 南愛ビル1F
TEL)06‐6252‐5529
11:00~14:00
17:00~20:30(共にL.O)
日曜、祝日休み。
※うなぎの大きさにより900円、1700円のものもあります。
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長堀通より2本北の通り。三休橋筋北東角。
東急ハンズのすぐ近くですよpaper
http://www.eonet.ne.jp/~unagi-kadoya/

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毎日通いたくなる☆39品目の健康定食

四ツ橋筋から少し西へ入った
カウンター4席とテーブルが4卓の小さなお店。

 玄米&野菜 健康カフェ 
     ~玄三庵(gen・mi・an)~

Photo_10
『どれにしようかな~』
お席が空くまで外で黒板のお品書きを見ていると
入れ替わり立ち替わり、いろんな人が立ち止まって
黒板のメニューを眺めて行きます。
みんなおいしくて体にいいものが食べたいのかなnote
男性の姿をよく見かけたのはちょっと意外でした(苦笑)


私が頂いた栄養たっぷりのお昼ごはんがこちらdownwardleft
Photo

<39品目の健康定食>
■飲む野菜サラダ
■野菜たっぷりおかず3品
■日替わりメイン
■玄米ご飯

■麦味噌のお味噌汁
■プチスイーツ(こちらは~15:00まで)

≪飲む野菜サラダ≫
Photo_2
グリーン系葉もの野菜の香りはするものの
味はほとんどせず。あ、ほうれん草くらいかな。
レモンやリンゴで割っているんでしょうねconfident
色味こそ青汁に似ていますが
ドロドロではないのでとっても飲みやすい!!
食後酒のグラス程度の量でしたが、
個人的にはもっと飲みたかったです(苦笑)


≪野菜たっぷりおかず3品≫
Photo_5 Photo_6 Photo_7
①キャベツとツナの辛味蒸し
こちらは3品のうち唯一あたたかいおかず。
辛味とあるのでキムチを想像していたのだけれどNO!
「辛味」の正体はお味噌でしたpaper
そのせいか“懐かしい味”と表現したくなります。

②水菜と油揚げのサラダ

油揚げのコクと旨みだけで合えてる感じ。
余計なドレッシングがなくても十分いただけますnote

③きゅうりとワカメのお酢の物

目立たない程度におろししょうがの風味が感じとれます。
しょうがの香りも楽しむために、あえて
お酢を控えめにしてあるのかな・・・そんな気がしますconfident


≪地鶏の唐揚げ ネギソース≫
Photo_8


石川県の≪能登地鶏≫を産地直送で。
飼料薬品・食品添加物は一切使用せず、
おいしい水を与えられ、広々とした鶏舎内で
平飼いされている健康な鶏です。


とあります。
お野菜だけではありませんpaper
鶏肉も厳選されたこだわりのものを使用してるんです。
どおりでおいしいはずです!
ここにもインゲンやプチトマト、ししとう・・・etc.
39品目になるのもうなづけますよね
note


滋賀県の無農薬有機栽培『コシヒカリ』or
三重県の無農薬有機栽培『みえのゆめ』の玄米ご飯と
根菜類たっぷりの麦味噌のお味噌汁は、
おかわり自由なんですって
heart04

≪ふるふる豆乳プリン≫
Photo_9
白ごまはトッピングだけでなく、
プリンにも練りこまれているのかなdelicious
食感がどこか胡麻豆腐っぽく感じました。
玉子の味ではなく、ミルク(豆乳)の味がする
ほんのりやさしいプリンです。
+50円で飲み物がオーダーできるのでセットにscissors
有機栽培コーヒーと共にいただきました。

私が入店した時は女の子グループが多かったけれど
次第にカップルの入店が目立ちました。
女の子に誘われて彼もやって来たのかなconfident
どのテーブルも楽しそうに会話をしながら
ランチタイムを満喫している様子が伺えました。


“健康な食事は、心も健康にしてくれるんだね”

毎日通いたくなる☆そんな健康定食なんです♪

【参考】

玄米&野菜 健康カフェ~玄三庵~
        <39品目の健康定食>894円
Photo_3 Photo_4 Photo_5   
大阪市西区江戸堀1-9-14 江戸堀双葉ビル1F
TEL)06-6445-2039
11:30~20:00(但しランチは~15:00まで)
土曜日は~15:00でCLOSE。
日曜、祝日休み。
※地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車
⑦番出口より徒歩3分で到着ですpaper
肥後橋郵便局と同じ通りにありますよ♪

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仕事帰りに寄り道♪なチョコレートブティック

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淀屋橋のビジネス街の一角にあるレトロなビル。
こちらの1階にチョコレートブティックが誕生したんです♪
<ティカル バイ カカオマス>

Photo_2
入ってすぐ右手の扉を開けると
イギリス人ショコラティエが紡ぎ出す作品の数々が
目に飛び込んできます。
「ラズベリーチョコ」や「カスタードガナッシュ」
といったスタンダードなものから
「プレーンポルト酒」や「ギネスビールスパイス」
などのリキュール系、
「カルダモン・ナツメグ・シナモン・ジンジャー」といった
オリジナルのチョコなど、タイプの異なるチョコを
組み合わせて頂けるのも楽しいですhappy01

頂いて帰ったチョコの一部ですが・・・

≪プレーンポルト酒≫
きつすぎず、物足りなさすぎず?適度な洋酒の香りが
お口の中に広がります。
ホテルのベッドサイドに添えられていますよね?
“ぐっすりおやすみください”のメッセージとともに。
そんな、眠る前の1粒にふさわしいチョコです。


≪マダガスカル豆≫
チョコレート本来の味を楽しみたいならコレ!
チョコレートのコクとまろやかさが凝縮された1粒。
ノンリキュールなので、どなたにも喜ばれそうです。


≪ファッジ≫
キャラメルとチョコレートの中間のようなしっかりとしたチョコ。
風味も歯ごたえも‘しっかり’といった感じ。
頂いた最後に感じるかすかな苦味がクセになりそうです。


≪パッションフルーツ≫
チョコの甘さではなく、フルーツの甘さが感じとれるチョコ。
女の子に支持されそうな1粒です。
チョコなのに唯一、紅茶が合いそうな気がしました。



リキュール系が苦手な方のために・・・ご安心ください♪
リキュールを使用しているものには、プレートに
☆マークがついているので、選ぶ際のめやすになりますscissors

≪パッションフルーツ≫といい、≪ラズベリービターチョコ≫といい
どのチョコレートもしっかりと風味付けされているのが印象的。

夜7時まで営業されているので、お仕事帰りに立ち寄って
“今日一日がんばった自分へのプチごほうび”
として買って帰るのにふさわしい☆そんなチョコレートです☆☆

Photo_3 Photo_4

【参考】
<ティカル バイ カカオマス>
大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル1階
TEL)06-6232-0144
(平日)11:30~19:00 (土日)11:30~18:00
月曜定休。
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅⑪出口を出て
左手すぐの芝川ビル1階です♪

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初体験☆玄米甘酒×玄米胚芽のチーズケーキ

めずらしいスイーツがあると聞いて行ってみました♪
Photo_3   
こちらは玄米&黒米を発酵させて作った甘酒≫
を使ってできたチーズケーキなんですscissors
お砂糖不使用なので、極めてローカロリーなんです!!
玄米胚芽を使用しているので、太りにくいのもうれしいhappy01

アイスの上にとろ~んとかかっているのは
黒米を使った玄米甘酒。
黒米のアントシアニンの色みが見てとれますね。
ほわ~っと麹の香りもしていますconfident

チーズケーキの質感はと言うと・・・
“しっとりしたベイクドチーズケーキ”
ってとこでしょうか。
甘さがかなり控えめなので、スイーツって感じではないですね。
明らかに チーズ<玄米 
なのでシリアルのような感じです。そのせいか
食べた後のお口の中が、胚芽パンを頂いた後に似ています。

テイクアウトはできないので、イートインして頂きましょう♪
チョイスした「穀物ラテ」との相性は抜群ですよ♪

【参考】
『実身美(さんみ)』
<玄米甘酒と玄米胚芽のチーズケーキ>495円。
一緒に頂いた<穀物ラテ>こちらも495円。
大阪市北区鶴野町3-10
TEL)06-6375-3531
11:00~20:00 日曜、祝日休み。
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新御堂沿いのガラス張りのお店なので、すぐわかりますよpaper
待ち時間ありですが、大バコなので回転も早いですsoon
『女史率95%』って感じなので、にぎやかですけどねcoldsweats01

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生湯葉入りあんかけラーメン@吉芳

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≪生湯葉入りあんかけラーメン≫

こちらをお目当てに行ってまいりました。
“おしょうゆベースのスープを
  あん仕立てにした和風のラーメン”

あっさりしたあんがストレート麺に絡んでおいしい♪

トッピングは生湯葉のほかに
揚げ出し豆腐、もやし、チンゲン菜・・・
シャキシャキした食感も楽しめるので
最後まで飽きることなくいただけますscissors

そのままでも十分おいしいのだけれど、
薬味に添えてくださったネギとおろし生姜を加えると
体もポカポカ暖まりますconfident

私がおいしいと感じたもの☆それは
<揚げ出し豆腐>もそのひとつでした。

聞けば、生湯葉も揚げ出し豆腐も、
鳥取・智頭のきれいな水で作られた
こだわりのものを厳選している
のだとか。

「揚げ出し豆腐だけでも
     お持ち帰りできないかなぁ~」


ラーメン屋さんに来て、
揚げ出し豆腐を欲しがるというのも変な話ですがcoldsweats01

お昼は「ラーメンセット」「お粥セット」などの
日替わりランチもいただけるようです。

メニューを見て驚いたのだけれど、焼売や餃子はもちろん
一品料理の種類がとっても豊富!!
Photo_6   
お料理に合わせて、年代ものの紹興酒(かめ出し)や
日本酒、焼酎、ワインまで揃っています。
プーアル茶や安渓鉄観音、武夷岩茶などの中国茶もあるので
アルコールが苦手な方はこちらをどうぞ♪

【おまけ】
店内はギトギトした感じが全くなし。
なので、女性のおひとりさまのご来店が続きます。
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【参考】
『吉芳』の≪生湯葉入りあんかけラーメン≫940円。
神戸市東灘区住吉本町2‐13‐1 森田ビル1階
TEL)078-846‐1341
11:00~14:45
17:00~23:30(共にL.O)
無休。
JR住吉駅下車。改札を出て右へ。駅北側すぐですpaper
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百味存☆老舗扇子店で頂くお昼ごはん

以前、ブログでご紹介した京都<魚棚>(バックナンバー9月)
のご主人のご紹介で訪れた老舗の扇子屋さん。
その一角に、お昼のみ営業の和食処がオープンした。
≪京都百味存≫
95年まで、東京・南青山で営業されていた≪青山百味存≫
各界の著名人にも愛されたこちらのお店
関東の方々にはなじみ深いのではないだろうか。
事情があって、この度、本家・京都に場所を移し
≪京都百味存≫としてオープンしたのだ。
関東の‘百味存ファン’には申し訳ないが、
関西人としては、まことにうれしい話である。

お昼にもてなしてくださるのは
「1200円の京懐石どんぶり」のコースのみ。
Photo_12

≪前菜≫ 胡瓜とみょうがの葛仕立て 

おだしがベースのお酢のドレッシング<どれす>
で和えたおひたし。
キノコによるとろみかと思っていたが、
葛仕立てにしてあるから。納得。後で紹介するが、
通常のお箸だと滑って食べづらいキノコ類も、
ご用意された手作りの竹のお箸で
“スマートに、かつ美しく”頂くことができる。

≪スープ≫ 野菜のすり流し
Photo
かぼちゃ、じゃが芋、人参、玉葱のポタージュ。
かぼちゃと人参の風味が勝りそうなところだが‥いえいえ。
じゃが芋、玉葱の風味もしっかりと感じとれるのだ。
ごく少量の七味をかきまぜて頂くと、野菜のコクも楽しめる。
食材それぞれの持ち味が前面に出た
               滋味深いスープ
である。

≪香の物≫ どれすピクルス
大根、セロリの<どれす>ドレッシング和え。
‘香の物’とあるが、
サラダとしてたっぷり頂きたくなるほど美味!

≪京懐石どんぶり≫ 麸わとろ丼
Photo_2
お麸の揚げ煮、ごま白和え、大根、ごぼう、きのこほか
秋野菜がふんだんに盛り付けられた、
スパイシーな生姜の炊き込みご飯。
おだしで煮浸してあるため
食材の色みがそのまま生かされているのがわかる。
煮て、揚げて、煮て・・・まさに「拵え」のなせる業である。

「このどんぶりだけで、一体
      何種類の野菜を頂いたのだろうか」。


≪おまかせデザート≫
Photo_3
りんごとぶどう、オレンジのコンポート

<IITTALA>のグラスにデザートを。洒落た演出である。

お店を後にしてふと気付いたのだが、
お野菜たっぷり☆ボリュームあるどんぶりを完食して
満腹感はあるのに体が軽い、軽い!!

頂いた食材の栄養が、瞬時に
全身を駆け巡っているからなのか。不思議である。
口の中も、胃の中もスッキリ。
動物性のどんぶりを頂いた後では味わえない
“軽さと元気”を体感できるのだ。


「さあ、次はどこへ行こう♪」

~紅葉を見に歩き出したくなる~
       そんな滋味深いお昼ごはんである。


【追記】
扇骨を作る際に出来る竹でお箸も製作されている。
風雅な扇子や使い心地のよいお箸は
併設のギャラリーで気軽にお求め頂けます。
 
‘美しくかつスマートに食事ができる拵え箸’
お食事が終わったら、お気に入りのMyお箸
見つけてくださいね♪

【参考】
≪百味存≫の「京懐石おどんぶりランチ」1200円。
京都市下京区五条通柳馬場西入る塩竈町379番地
TEL)075‐351‐7689
12:00~14:00(お昼のみ)
日曜、祝日休み。
尚、ギャラリーの営業時間は10:00~18:00です。
※京阪「清水五条駅」下車。
①番出口を出て五条通を西へ徒歩8分。
タクシーなら「五条柳馬場西北角」と告げましょう。

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女性ウェルカ~ム♪的お店☆アムアムホウ

Photo
六甲の山並みが目に映る静かな住宅街にオープンした
中国料理と点心のお店。
ワインとも相性がよさそうな中国料理が頂けるとあって
外観、内装共に“いかにも中華”な印象はない。
ケーキショップと見紛うようなクリーム色のテントに
緑溢れるエントランス。
それらは、前を通る女性達の目を惹きつける。
実際、店内はたちまち女性客でいっぱいになった。

お昼は飲茶コースとランチコースの2種類のみ。
迷わずランチコースに。

≪サラダ≫
ベビーリーフにトマト、ブロッコリー、セロリ・・・

Photo_3
≪本日の点心3種盛り合わせ≫
「イカととう茗とさつま芋の焼売」「エビと香菜の蒸し餃子」など
シェフのアイデアがちりばめられた点心は
一つ一つ生地を変えてある。
おそらく餡とのバランスを考えてのことだろう。

Photo_4
≪ふかひれ入りスープ餃子≫
昼間っからふかひれ!?
何とも贅沢なランチであるが、このふかひれ
餃子の餡にも隠れていた。
スープは、鶏や豚のガラからとったエキスがつまった
複雑な味わい。
極細のストレート麺を入れて「汁そば」にしても
きっとおいしいに違いない!
そう言えば、隣のテーブルでもこんな会話が・・・

男性:『何とも言えんおいしいなぁ~』
女性:『ん~、おいしい‥(ご満悦)』


Photo_6 
≪大海老のチリソース≫
お皿にのった海老を見て、思わず
「火を通す前はどれ程大きかったのだろう・・・」と。
ナイフとフォークが欲しいくらいプリップリなのである!
チリソースの辛さは、後から辛さが追いかけてくる感じ。
というか、酸味も結構利かせてあるので
甘酸っぱ辛い?(←こんな表現あるのか!?)一品。
ソースも残さず海老に絡めて完食してしまった(苦笑)

尚、こちらの代わりに「干いちじく入り酢豚」
選ぶこともできる。

Photo_7
≪包子と中国粥≫
包子=パオズは、ちっちゃな叉焼饅が登場。
ほんのり甘い角切り叉焼を包み込んだ生地は
蒸したてでモチモチ!
お腹いっぱいでもついつい手が伸びてしまう(笑)
こちらも選べるので「麻婆豆腐&白ごはん」にするもよし
「焼き豚入り炒飯」にするもよし。

Photo_8
≪香港菓子とデザート≫
「色々お豆の杏仁豆腐」「さつま芋と栗のココナツ団子」
ココナツ団子の中身は、
ていねいに裏漉しされた栗とさつま芋のみ。
作りたての和菓子を頂いているような気分になるconfident

コース料理の初めに3種ある中から
好みの中国茶を選ぶことができるのだが
アナリスト試験や料理検定後で、まだ記憶に新しい?
<東方美人>をチョイス。

Photo_9 Photo_11 

こちらは中国茶と言っても紅茶に近い。
ダージリンやアッサムを思わせるお茶。
透明のポットでサービスして下さるので
茶葉が開いていく様子を眺めながら
ごちそうを待つのもまた楽しいものであるconfident

若いシェフが、自ら
調理、サーブ、お会計、お見送りまでしてくれた。
忙しい中、ポットの足し湯にまで気を配ってくれる対応が
今でも印象に残っているclover

六甲道周辺にあまり用事はないが、途中下車して
また訪れたいと思う1軒である。
次回は是非ワインとのマリアージュを楽しみたい。

【参考】
≪アムアムホウ≫のランチコース2000円。
「飲茶コース」なら1300円で
ランチコースに+200円でグラスワイン(スパークリング)が
いただけます。
Photo_12 Photo_13
神戸市灘区深田町3‐4‐13  アルカディア六甲1階
TEL)078‐891‐6171
11:30~14:00
17:30~21:30(共にL.O)
月曜、月1回不定休
JR六甲道駅南側。少し東に。徒歩2分くらいで到着ですpaper

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